ただ星を読むだけ。

西洋占星術を通して誰かや何かを語るだけのブログ。

2023年12月の大まかな予想

 

こんにちは。

 

いよいよ2023年もあとわずかです。

 

今回は2023年12月の国内がどのような状況になるのか、ホロスコープを通して大まかに予想したいと思います。

 

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

まずこちらが2023年12月1日AM0時0分のホロスコープです。

引用元:ホロスコープを無料で作成!初心者でも簡単 運勢も診断できる。|メトロポリタン占星学研究館

 

そしてこちらが日本の始原図となります。

引用元:ホロスコープを無料で作成!初心者でも簡単 運勢も診断できる。|メトロポリタン占星学研究館

 

以前投稿した10月10日のトランジットチャートもありますので、ぜひ参考にしてください。

 

これらを合わせたトランジットチャートがこちらです。

引用元:二重円のホロスコープを無料で作成|メトロポリタン占星学研究館

 

まず目につくのがこちらの「小三角形(ミニトライン)」です。

元々始原図には、水瓶座月と天秤座水星・蠍座木星とのトラインがあります。

そこにトランジット射手座水星がネイタル水瓶座月・ネイタル天秤座水星・ネイタル蠍座木星セクスタイルで絡むことで、「小三角形(ミニトライン)」が形成されています。

交通を示す水星がイージーアスペクトで絡んでおり、ネイタル水星・トランジット天秤座金星がコンジャンクションしているのもあって、年末なので旅行者も多く増える時期になるでしょう。

トランジット魚座土星がネイタル天秤座水星・ネイタル蠍座木星とトラインなのもあり、やはり年末ですので、行き先は神社などの伝統的な場所や行事になる事が多くなるでしょう。

 

一方で、ネイタル蠍座火星・木星とネイタル獅子座土星に、トランジット牡牛座木星がハードアスペクトを取っていることで、「Tスクエア」が形成されています。

ネイタル水瓶座月・トランジット魚座土星コンジャンクションもあって、連日の値上げもあって日々の暮らしに困る人は多くいますが、それでも支出せざるを得ない状況は2024年4月までしばらく続きそうです。

 

またトランジット牡牛座木星は、2023年10月10日AM8時24分からネイタル蠍座火星とオポジションを取っています。

11月でも食中毒事件が相次いだり、そのうちの1件であるマフィン販売店への返金対応のためのSNSのアカウントが、突如削除され連絡がつかなくなるといった事態が発生しましたが、今月も事故や事件、金銭をめぐるトラブルが多くなると思います。

また12月2日のフィリピン付近での地震や、翌3日のインドネシアスマトラ島南部のマラピ火山噴火など、現地の人々の安否はもちろん日本への影響も心配です。

このオポジションは2024年3月8日まで続きますので、何卒お気をつけてください。

 

なお11月に金星を中心に食べ物の話をしましたが、12月1日時点のホロスコープでは、天秤座金星と魚座土星がトラインしていますので、食品衛生・管理の面では、多少は注意深くなると予想されます。そうであってほしいと願うばかりです。

 

こんな感じで大雑把に読んでいきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

それではまた。